My Life 1 大ヤマメを釣る

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今回は、3月に解禁になり10月1日から禁漁となるヤマメへのアプローチについて。

僕にとってのヤマメ釣りというのは、ひとことで言うと「点」ではなく「線」。

どういうことかと言うと、あくまでも僕の場合・・・と断わっておきますが、3月解禁から9月末までクライマックスと言える期間が2度あります。

ひとつは6月、そしてもうひとつの大きなクライマックスが9月です。

まず6月。

この時期はやはり雨による増水と濁りがキーワード。

渇水状態から質の良い雨が降り増水すると大型ヤマメが動きます。

そしてそれによる濁りは大型ヤマメの警戒心を解いてくれます。

増水しずぎて危ない、濁り過ぎて釣りにならない、ということも当然起こりうるのでタイミングには気を遣う時期です。

下画像は一昨年の6月の大ヤマメ37cmです。
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そして2度目のクライマックスは9月の禁漁前。

1年で一番気合の入る期間です。

9月の魚というのが1番かと思ってます。

サイズも大きくなってくるし、産卵前の雄ヤマメの婚姻色、鼻曲がりと言われる厳つい顔つき、ボリュームあるメスヤマメ・・・どれも最高ですね!!

自分の中ではまさに「これを狙っているんです」という魚たちです。

下画像は昨年9月雄ヤマメ37,5cm。
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もうひとつこれは、4年前の35cmです↓
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6月と9月の2度のクライマックスを迎えるにあたって、その他の時期をどう過ごすか!?

この対応いかんで2度のクライマックスに良い魚に出会えるかどうかが決まってきます。

3月から一度目のクライマックスである6月を経て9月。

この間でどの河川のどのエリア、どの河川のどの支流のどのエリアでということを絞り込んで6月や9月を迎えるのです。

ですから、僕のヤマメ釣りは「線」なのです。

たまたま調査目的で入った河川で尺越えのヤマメが釣れた・・・というのはもちろん嬉しいですね。

しかしながら、6月と9月というテーマを持って絞り込んで釣れた1匹というのは格別!!

もちろん、外す時もあります。

ここ数年は毎年調子よく目を付けた場所で大ヤマメと出会ってますが、最近では2017年が全く大ハズレでした。

でもそれはそれで悔いはないし、来期の糧とするだけなんです。

さてさて、今期はどんなドラマが待っているのでしょうか。

実に楽しみです。

すぐに結果が出ない釣り大歓迎。

テーマを持ち、長いスタンスで詰め将棋のように最終的に結果を出す、そんな釣りが好みに合います!!

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