プラチナカムルチー越冬か???

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屋外FRP水槽の水温が今朝は20℃をわずかに切った。

ここ数日、ちょっと気温も下がったしね。

クチボソやタナゴはまだまだ元気に泳ぎ回りエサも食べてますが、プラカムは画像をご覧の通り。

睡蓮を植えている植木鉢の中に器用に収まってます。

エサを目の前に落としてみても知らん顔。

自然界のライギョもこんな感じでフロッグやルアーに反応しなくなるんでしょう!!

水槽半分が水深50cmほど、残り半分が25cmほどになってますが、予想を覆し浅い方の睡蓮鉢の方にいます。

仮説ですが、まだこの時期太陽光がよりあたる水温が高い表層の方が居心地がいいのかも。

真冬になって水槽全体の水温が低下すると深い方に落ちるのかもしれません。

思えばここ1週間で水槽の環境ががらりと変わった。

睡蓮などの水草は水温低下と共にだいぶ枯れて、一番勢いのあったホテイアオイも日光を当てて水温を少しでもキープしたいので半分撤去。

さて、これから冬本番を迎える訳ですが、水温が温む春まで無事冬眠状態で乗り切ってくれることを願うばかりです。

10月初めまでにかなりエサは喰ったのですが、その量で冬を乗り切る栄養分を蓄えられたのかどうか??ですね。

ちなみにプラチナじゃないネイティブのライギョを屋外で無事冬を越させたマニアさんもいるようなんですが、プラチナとかブリードライギョの越冬例は今のところ確認してない。

どうなることか?????
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来年春に分かることです。





この記事へのコメント

555
2017年06月16日 15:59
こんにちわ。
過去の投稿への質問で申し訳ないのですが、その後、越冬はできたのでしょうか?
ロッカーT
2017年06月17日 14:40
555さん、コメントありがとうございます。
現在この屋外水槽で50cmになりました。
だいたい、3月末くらいから徐々にエサを食べ始めて、今この時期にはキビナゴを1日5~10匹食べます。
ということでこれまで3回の越冬しています。

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