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zoom RSS 近況3 オフショアライトジギング

<<   作成日時 : 2017/03/19 23:35   >>

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3月、渓流が解禁になる時期なのであまりこの釣りをすることは少ないのですが、オフショア専門の先輩の情報提供もあり久々に愛艇・DORCUSで沖へ。

ターゲットは、ハマチです。

時合いは午後3時頃という話でしたが、午前中の用事が長引きポイント到着が4時過ぎに。

ボイルも起こるとのことでしたが、五時過ぎまで何事も起こらず。

今日はボーズかと思いながらベイトを探していたら、突然のボイル。

近づきトップやシンペンを投げるも、移動が速く間に合わない。

仕方なくボイルが起こる周辺でジギングをしていたら連続ヒット。

ヒットルアーはチビマサムネCB(センターバランス)の80gでした。

日がかなり傾いてきた6時過ぎ、1本だけシンペンのチェリーブラッドLL90Sにもヒット。

プラグでもギリでなんとか・・・・(笑)
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使用ルアーはSMITHのTGチビマサムネCB60gと80gです。
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フックのセッティングはコレ。
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フロントがダブルでテイルはシングル。

このジグがお得意のマダイの場合はハンドル一回転につき1回シャクリ、もしくは2回、それにフォールを織り交ぜながら。

青物の場合は、マダイよりほんの少し速いリーリングにピッチの短い軽いシャクリを入れる程度でOK!!

激しくシャクッてヒラを打たせるようなタイプのジグではありません。

TGチビマサムネCB→http://www.smith.jp/product/salt/tgchibimasacb/tgchibimasacb.html

ロッドは、オフショアスティックSLP-C60LとHSJ-C511(共にベイト)、それからHSJ-S62L。
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SLPシリーズの方は、チビマサCBとともにここ日向灘でテストし生まれたロッド。

チビマサ専用設計といっても良いロッドです。

手元の操作で軽くシャクっただけでジグが小気味良くアクションしてくれます。

全体にハリがありチビマサCBの操作性(ハンドル1回転に2回シャクリ、シャクッてフォール、リーリングなしのシャクリ&フォールなど)に長けたロッドです。

HSJシリーズは継ぎ目のないフルソリッドカーボンを採用。

かなり細いけど見た目とは違い粘りがあり強いロッドです。

トルザイトリングがティップ部に搭載されていて感度も良好です。

SLJシリーズ→http://www.smith.jp/product/salt/slp/slp.html
HSJシリーズ→http://www.smith.jp/product/salt/hsj/hsj.html

ラインは山豊テグスPEジギング8の1号&1,5号
http://yamatoyo.com/products/pe-strong8-jigging-special/

リーダーはフロロショックリーダーの30lb
http://yamatoyo.com/products/fluoro-shock-leader-big/
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ウェアはリトルオーシャンのPUオーシャンジャケット。
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太目設計とPUコーティングで動きやすく、波を被っても水でジャブジャブ洗うだけ。メンテが簡単なんです。

ショア・オフショアと最近大活躍です。

オフショアのライトジギング、おもしろくなるのはまだまだこれから。
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こんなマダイとか・・・
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こんなイサキが釣れます!!

初夏からが楽しいのです。








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